
【イベントでマジシャンを依頼するなら】失敗しない選び方
企業イベント・結婚式で後悔しないためのプロの視点
✨🎩さあ、驚きを楽しもう🪄✨
こんにちは。岡山を拠点に活動し、今年でキャリア20周年を迎えるマジシャンの林王子です。
「会社の懇親会や結婚式の余興でマジシャンを呼びたいけれど、誰にどう頼めばいいかわからない」
「参加者同士の会話が弾むような場を作ってほしい」と悩んでいませんか?
第25回ジャパンカップにて「ベスト・クロースアップマジシャン」を受賞した経験と、数多くの現場での実体験から、「失敗しないマジシャンの選び方」をお伝えします。
結論から言うと、マジシャン選びで最も大切なのは「マジックのタネのすごさ」ではなく、
「場をどうデザインし、コミュニケーションを生み出す力があるか」です。
1.マジックを単なる「見世物」ではなく「起爆剤」にできるか
読み込み中...マジックのタネや仕掛けは、例えるなら「袋麺」のようなものです。説明書通りに作れば、ある
程度誰でも60点は取れてしまいます。
しかし、プロフェッショナルとしての真の価値は、その先の「調理法」や「提供の仕方(演出・文脈)」にあります。
初対面の人が集まる結婚式のテーブルや企業のイベントでは、最初は緊張感でピリつく瞬間があ
りますよね。
「どうしようこのテーブル誰も知らない…」
「こう言う時どうして良いかわからない…」
「話しかけるべきなのだろうか…」
そこにマジシャンが入り、至近距離(クロースアップ)で不思議な現象を起こす。
すると「え、今の見た!?」「ちゃんと手の中にありましたよね?」と、同じテーブルの人たちの
間に自然と会話が生まれます。
マジックは単なる見世物ではなく、場の緊張をほぐす最高のアイスブレイク(起爆剤)なのです。
この「文脈」を理解し、自分の技術をひけらかすのではなく、参加者同士をつなぐコミュニケー
ションツールとして場を作れるパフォーマーを選ぶことが重要です。
2.演者の「自然体」と「観客の解釈の自由」を大切にしているか
マジシャンの中には「騙されないぞ!」という観客との勝負に持ち込んだり、「自分はすごい魔
法使いだ」と押し付けたりする人もいます(私はこれを「殺人者」のアプローチと呼んでいま
す)。
しかし、観客の感情は演者から伝染します。演者が緊張したり、無理にキャラクターを作って強要すると、見ている側も疲れてしまいます。
一流のパフォーマンスにおいて大切なのは「自然体(ビー・ナチュラル)」であること。
私は、演者自身が「目撃者」や「巻き込まれる被害者」のような自然な立ち位置を取り、ネガティブな言葉を排除することを大切にしています。
観客の頭の中にそれぞれの「100点満点の不思議」を描いてもらうための余白(間)を残すこと。違和感なく、心から安心して「不思議と驚きを楽しむ空間」を作れるかどうか。
過去の動画や実績からその「空気感」を確認してみてください。
3.事前のすり合わせや「リアルな体験」を提供してくれるか
プロフィールや「すごい」という情報だけでは、本当に自分たちのイベントの雰囲気に合うかは
わかりません。
私自身、ご提案の段階から直接打ち合わせにお伺いし名刺交換の自然な流れから名刺を使ったマジック、実際のプロのマジックを目の前で体験していただくことを大切にしています。
百聞は一見に如かず。実際にリアルな体験をしていただき「これなら安心して任せられる」と納得していただくことが、イベントを成功させる最大の防御策であり、良いパートナーシップの第一歩です。
まとめ:岡山でのイベントを最高の体験に
岡山という土地は私が世界中で学んで来たマジックについての考え方や哲学を隣の芝生(競合)を気にせず独自に深く研ぎ澄まし育むのに最適な環境でした。
あなたのイベントの目的を深く理解し、共に最高の時間を創り上げるパートナーとしてご協力が出来れば幸いです。
企業イベントのコミュニケーション設計や、心をつなぐ体験型セミナーなどでお悩みの方は、ぜ
ひお気軽にご相談ください。皆様の心に不思議と驚きを楽しむエンターテイメントをお届けします。
マジシャン林王子プロフィール
読み込み中...マジシャン 林王子(はやし おうじ)
岡山県在住。※「王子」は本名です。
マジックを始めてわずか1年でラスベガスのステージに出演。
その後ヨーロッパで技術を学び、独自の「不思議と驚きを楽しむ」哲学を確立。
至近距離で奇跡を起こすクロースアップマジックを専門とし、2026年「第25回ジャパンカップ」にてベスト・クロースアップマジシャンを受賞。
企業イベントのコミュニケーション設計や体験型セミナーなども数多く手掛ける。





